夕暮れタスク

俳句は日常

夏越

6/28締め切りの俳句ポストの兼題「夏越」。

  陰暦6月晦日に行われる大祓の神事。夏越の祓。「輪越祭」とも呼ばれ、参詣者が茅の輪をくぐったり、形代(かたしろ)に穢れを託して祓い流したりするなど神事が行われる。

 

夏越の祓(なごしの はらえ)(No.0733)

六月の晦日は一年の前半の最後の日、一年の折り返しとなる日です。この日には半年の間に身にまとわりついた穢(けが)れを祓う「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われます。

 

このような行事があることを初めて知りました。どんなものか、文章で読んでも見当もつかない。

そこで、youtubeでこの神事の様子を見たりしてなんとか構想を練ろうとするも、俳句にならない。

というわけで、今回は投稿をパスしました。

できないものは仕方ない。

こうなるといったい発表のときにどんな句が出てくるのかが楽しみ。

勉強させていただきます。

 

それにしても、俳句について深く学ぼうとすればするほど、

自分が全く俳句のことを理解できていないのではないかという不安が募る。

道は険しい・・・・・。

 

 

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