夕暮れタスク

俳句は日常

芒種

梅雨入りしてしまいましたが、今日は晴れていて暑い日となっています。

さて、恒例の(笑)俳句ポストの結果披露。誰も期待してないけども。

今回のお題は「芒種」ぼうしゅと読みます。

私も始めてこの言葉を知りました。

以下、引用。

芒種(二十四節気)〜日本の行事・暦

6月6日頃(2017年は6月5日)。
および夏至までの期間。
太陽黄径75度。
小満から数えて15日目頃。

芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています(実際の種まきは、これよりも早い時季に行います)。

梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始めます。かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。

次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入ります。

 

あ~、難しい。全くイメージ沸かない。

どうやってこんな季語使うんだ。

自分なりに描いたイメージとして。

・祭り

・神秘的なもの

・湿っぽい季節

・田んぼ

こんな感じ。

 

そして作ってみたのが以下のような句

 

  1.  微弱な電波受信してゐる芒種なり(何か妙な電波が飛んでる気がする)
  2. 水田に記号並びし芒種かな(田植えしたばかりの苗は記号みたいじゃないか)
  3. シリカゲル呟いている芒種かな(え~と。。。とりあえず乾燥剤欲しい)
  4. ずぶずぶと素足めり込む芒種かな(田植えするのに田んぼに入ったら・・・)
  5. 四分音符芒種の夜を飛び回り (あ~、なんか夜の水田で何か飛び回ってるよ)
 

とまあ、なんか不思議な感じの句ばかりになってしまいました。

今回はその中で一句だけ「並」選に。

堕天使のひゃらりと踊る芒種かな

これもねえ・・・ファンタジー系ですね。(笑)

なんとなくね、「ぼうしゅ」という読みの音から、ピナ・バウシュを連想したりしたのですよ。そこで踊りに持って行ってみましたが、もう一捻り欲しかったかな。

かろうじてこれだけ並にしてもらえましたが、まあどれも似たり寄ったりの出来ということでしょう。

また次がんばろうっと。

 

ところで、最近ぽつぽつと☆や読書登録していただけることがあって、

本当にありがたいです。

これからも細々やっていきますのでよろしくお願いします。

 

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