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夕暮れタスク

俳句は日常

青芝

昨日、まつやま俳句ポスト365の投稿締め切りでした。

haikutown.jp

今回の兼題は「青芝」(夏の季語)

冬の間にすっかり枯れてしまっていた芝生が、春になると色を変えはじめ、夏には勢いよく伸びて一面の緑となる。

う~ん・・・。いまひとつイメージがつかめず苦戦。

実際に目で見た光景でなければイメージはなかなか浮かぶものではございません。

青芝を見ることって、あまりなかったので。

なんとか4句こしらえて投句。またもぎりぎり。

それでも前回は2句でしたので、少し進歩したかしら。(笑)

没にした句がたくさんあったし、果たして青芝なのか?という疑問が残る句も。

それがこれ。 

青芝の世界に秩序溢れたり

なんとなくですが、青芝の広がっている光景って平和だと思ったのです。

青芝の世界では、きっとみんなが秩序を守っているんだろう。

穏やかな時間がそこにはある・・・。

ような気がしたんです。

 

でも、自信がなくて、時間もなくて、結局この句は投句しませんでした。

まあ、投句した句についても同じようなものなんですけどね。

 

俳句の世界は奥が深い。

 

昨日はちょっと今後の生活を左右するようなことがあり(大げさかも。)

あれこれ考えていたら落ち込んでしまいそうだったのを、

「そうだ。俳句作ろう。」

と、没頭したことで救われたような気がした。

 

私を俳句のクラブに誘ってくださった方もそうおっしゃっていました。

なるほどなあと実感した次第です。

 

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