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夕暮れタスク

俳句は日常

そっぽ向く猫を見つめる夕薄暑

今日は平日だというのに帰りの電車もそれなりに混んでいて、学校もまだ春休みのせいか、子供連れも多く騒がしい車内で疲れてしまいました。もうクタクタです。いやー、明日仕事行きたくなーい。

 

さて、俳句を作り始めたのは今年に入ってからなのですが、リアルな場所では地元の俳句会に入って、月に一度の句会に参加しています。

それと並行して、ネット句会にも投稿をしたりしています。

まあ、様々なネット句会が存在するわけですが、自分の作風に合った句会を見つけるのもなかなか難しいものがあります。そもそも、自分の句などまだまだ未熟で人様にお見せできるようなものではらござらんと思ったりもするのですが、それでは上達はしないのでしょう。恥をしのんで評価に委ねることも勉強です。

そこで、大胆にもあのテレビ番組「プレバト」でお馴染みの夏井先生が選句される「まつやま俳句ポスト」への投稿も試みております。

haikutown.jp

 

今日は兼題「薄暑」の締切の日でした。

「薄暑」は夏の季語でして、

初夏の、少し暑さを感じるくらいになった気候をいう。過ごしやすい時季ではあるが日中は汗ばむほどとなることもあり、涼風や木陰が欲しくなりはじめる頃。

 

という解説がされています。

 

これはかなり難しい兼題でした。

なんとかイメージを絞りだして二句。

締切ギリギリで投稿してきました。

うーん。ちょっと推敲不足でした。

 

タイトルの句は、投稿はしていませんが、猫を題材にしてみました。

ただでさえつれない猫ですが、少し暑くなってきた頃は、ますます無愛想になる。けれど猫好きな人間にとってはそれもまた魅力的で、ついつい見入ってしまうというような心地を表したつもりです。

 

 

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